源右衛門祭

平成24年4月8日八千代総合運動公園多目的広場にて源右衛門祭が開催されました。
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染谷源右衛門の偉業を偲ぶ源右衛門鍋をはじめ、和太鼓の披露、市内各中学校の吹奏楽も披露されました。
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1600年代、印旛沼は度々氾濫して水害を起こし、人々を困らせていました。
当時、平戸村(現、千葉県八千代市)の名主だった染谷源右衛門が、印旛沼の水害を防ごうと平戸川(現新川)から検見川(現花見川)に至る開削に取り組みました。工事は難航し、借財を抱え私財を失って完成を待たず中止となったそうですが、印旛沼開削の祖として歴史に記さています。

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