千葉県農林総合研究センター育種研究所

水稲研究室へ視察
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香取市佐原にある、千葉県農林総合研究センター育種研究所(水稲研究室)へ視察に伺いました。

研究の現況説明
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現職の県議が視察に訪れることはほとんど無いとのこと、現在の研究を詳しく伺いました。

こしひかりを越える
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日本で一番の食味とされる”こしひかり”ですが、生産技術のむずかしさや単位面積あたりの生産量などの問題もあります。

ふさこがね(ちば28号)
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この研究室から、冷害やいもち病に強く良質・良食味の ”ふさこがね(ちば28号)”が誕生しました。

直播品種や酒米、もち米も
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さらに、直播(じかまき)栽培用品種のほか、酒米品種、もち品種などを育成しています。
食糧自給率の問題や農業者の高齢化の問題や今回の震災の被害などをも踏まえ、石井としおは、これらの問題の解決で、県民の生活向上を図るべく活動しています。さらには、食育の推進や地域の文化振興などを通して、更なる県民の生活向上をめざして行きます。

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