水田ほ場の液状化の視察

3月11日の大震災の被害と対策
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水田ほ場の震災被害による液状化の現状とその対策について様々な意見交換をしました。

その後、液状化の復旧方法及び復旧後の営農を含めた技術支援のための報告会が開催されました(平成23年12月21日 於 香取市佐原中央公民館大会議室)
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・千葉県では、農林水産部耕地課内に「液状化対策プロジェクトチーム」を設けて今回の災害状況の把握と今後の復旧に向けての現地調査や対策工法について検討を重ねてきました。
・結果を基に、復旧方法が固まった事から、「千葉県」「農林水産省」「(独)農村工学研究所」による復旧工法に関する詳細な説明や復旧工事後の営農を含めた技術支援についての報告会となりました。

具体的な被害状況の報告や復旧技術の説明
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・具体的な被害状況の報告や復旧技術の説明に加え、「液状かによる砂噴出水田での稲の生育と休耕田での雑草管理」や「晩植したコシヒカリの生育及び収量と品質・食味を向上させる栽培法」などについても説明されました。
農地の液状化の問題について、石井としおは、今後も解決に向けて活動して行きます。

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