少人数教育について

●今年の4月から小学校3年生まで拡大した35人学級、少人数教育について

<< 質問 石井敏雄 >>

(1) 少人数教育を実現するうえで「選択式の小学校3年生 35人学級」という現在の仕組みは、十分な効果を果たしていると考えているのか。

<< 答弁 教育長 内藤敏也 >>

1 平成29年度から本県では、小学校第3 学年においても、35人学級編制を選択することを可能とし、対象となる学校153校のうち、134校が35人学級を、また、残りの19校は、複数の教員により、ティームティーチング等を行う少人数指導を選択しました。

2 各学校からは、担任が子どもたちと向き合う時間が増えたとの声や学習指導において個に応じた指導ができるようになったとの声をいただき、各学校の実情に応じて、きめ細かな指導ができるようになったと認識しております。


少人数教育の、再質問をします。
少人数教育については、成果を認め、推進の必要性が明らかになりました。
千葉市では、今年の4月から、県の基準にたよらず独自の学級編制と職員配置をしています。学校現場の声に対応して、市の独自性を発揮していることを、確認しています。そこでお尋ねいたします。

(1) 教育環境の充実を図るため、少人数学級をさらに推進していくべきと思うがどうか。

<< 答弁 教育長 内藤敏也 >>

少人数学級は、学習指導のみならず、生徒指導の面でも教員の児童生徒に対するきめ細かな指導を可能にするものと考えております。
県教育委員会としては、さらに少人数学級の推進が図られるよう、教職員定数の改善 について、全国都道府県教育長協議会等を通じて、引き続き、国に要望してまいります。


<< 石井敏雄から少人数教育についての要望 >>

次代を担う児童・生徒の教育環境の充実を図るため、学校現場の声にしっかりと対応して、発達段階に応じた少人数教育をさらに推進していただきたい。
併せて、教員の多忙化の解消に向けた力強い後押しをお願いしたい。

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