石井としおの歩み

(幼児期)

59年前、八千代市睦(むつみ)地区の桑納(かんのう)の農家に生まれる。3歳の時に弟を伝染病で失い、数年後母も胃がんで早世した。
それ以来、祖父母の手によって育てられ、人生の基礎がかたちづくられた。広い田畑が広がる睦地区、近所のおじさんおばさんから「としお」「としおちゃん」と頭をなでられ温かい愛情に包まれた農村の中で育った。

(少年期)

何にでも「一生懸命」になる性格を見込まれ、小中学校では生徒会の役員になり、印旛高校では生徒会長として活躍した。今でも大勢の前に出るとなぜか心が弾む。生まれながらにして外向的な性格なのかも知れません。

(青年期)

子供会役員、青少年相談員、PTA会長、4Hクラブ、社会福祉活動、民生児童委員など多方面で世話役活動を引き受けた。他方、船橋吹奏楽団に加わり、パーカッション(打楽器)を担当した。また劇団”ふるさときゃらばん”の八千代招致の責任者も務めた。仕事にも文化活動にも「全力投球」がモットーです。

(現在)

八千代市議会議員を4期務め、「思いやりのある県政」の実現を目指して、2011年4月の県議選で当選させていただきました。私の背中を押したのは、やはり草の根運動の中で”やさしく目をかけてくれた地域への恩返し”である。民主党の政策と合わせて自分の体験を跳躍台に4つのことを実行しようと考えています。
いずれもふるさと「睦(むつみ)発」ではあるが、やがて千葉県、日本の舞台に広がり、社会の活性化に連なると確信しています。

地域再生に賭ける恩返し人生



 幼い時の自分の体験を踏まえて、地域で元気な子供を育てる。



 子供達が「かぐや姫の森」と呼んでいる孟宗竹の林をモデルに、子供とお年寄りによる地域コミュニティーづくり。



 「農業ボランティア」を活用する新しい農業のあり方を探る。



 「合唱団もりのうた」の体験をもとに、芸術文化を育てる。


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