平成26年6月県議会5、八千代広域公園について

千葉県定例県議会 石井としおの一般質問(平成26年6月23日)八千代広域公園について


 さてここのところ、広域公園の村上側については、だいぶ形が見えてきたところですが、計画区域8、8ヘクタールの県立八千代広域公園の萱田側は、県民市民の集える水辺空間を含む広場として計画されております。現在は用地取得を80%、完成は平成30年を目指しております。

そこで、八千代広域公園に係る、萱田側の進捗状況はどうか質問します。

答弁 都市整備局長 早川 徹

1 八千代広域公園は、一級河川印旛放水路、通称の東側八千代市村上地先及び西側の地先で整備している、計画面積約53.4ヘクタールの県立都市公園です。
2 このうち、側の進捗につきましては、事業費ベースで約63パーセントであり、買収計画面積8.1ヘクタールの内、約80パーセントに当たる6.5ヘクタールの用地を取得したところです。
3 なお、村上側につきましては、本年9月の八千代市総合グラウンドの供用開始にあわせ、現在、周辺の園路等の施設整備を行っております。


 公園の計画当初と比べてこの公園に対する地元八千代市の市民をはじめ県民ニーズも多様化して来ております。
 また、村上側の施設完成を目の前にして流入人口の増大を目指す事など、広域公園の地元である八千代市の戦略的意味合いも変化してきていると聞いております。
  八千代市議会でも村上側のスポーツ施設・文化施設の完成を前に、新川両岸のシナジー効果を期待して、萱田側に市として市民のニーズのあるパークゴルフ場などの新施設を計画し、県と協議するべきではないかとの提案が我が党の市議からなされており、八千代市も「市としても検討を行い、協議も含め県に要請いていきたい」と答弁しております。 

そこで、県として八千代市よりパークゴルフ場等の新しい要素も盛りこむべく要請があった場合、県は協議に応じのか、どうか質問します。

答弁 都市整備局長 早川 徹

1 八千代広域公園につきましては、平成19年度から20年度にかけまして県民の皆様の意見を伺いながら、基本計画の見直しを行って、側では「みんなの広場」や「プレイパークの森」等の整備をすることとしております。
2 今後、八千代市からパークゴルフ場等の要望があった場合には、現在の計画との整合性等を考慮し、検討することになると考えています。

コメント

コメントはありません!

コメントを書く

このアイテムは閲覧専用です。コメントの投稿、投票はできません。