八千代市少年少女合唱団・合唱団もりのうた

Happy Concert 2011(平成23年12月)
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・八千代市少年少女合唱団によるハッピーコンサートが開催されました。
長岡先生の指揮のもと、ジュニアクラスをはじめ、小学3年生から高校2年生まで素敵な合唱を披露されました。

平成23年12月定例県議会 1、ちば文化振興計画(仮称)について

質問(石井としお)
「特に将来を担う若い世代の機会確保に力を入れる」と題して、千葉県少年少女オーケストラは国際的にも活躍などと新聞報道されました。
 わが地元の八千代市にも海外コンクール優勝、数多くのレコーディングを行う八千代市少年少女合唱団があります。
 県内の小中高校・一般吹奏楽団や合唱団等は、全国大会で毎年上位入賞を果たしています。
そこで、特に、子どもたちへの文化芸術振興の重要性を認識して、全県で活動を温く支える支援が重要と考え、ちば文化振興計画(仮称)について質問します。
文化芸術に対する(1)県の認識と、(2)計画の策定経緯、(3)策定までのスケジュールはどうか。
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答弁(知事 森田健作)
(1)県としても、文化芸術の振興は、県民が心豊かな生活を送り、活力に満ちた地域社会を形成するため、重要な意味を持つと考えており、県総合計画「輝け!ちば元気プラン」でも重点政策の一つと位置付けたところです。
(2)計画の策定にあたり、昨年の9月に11名の有識者等からなる「千葉文化懇談会」を設置したほか、文化に対する県民のニーズ調査を実施し、本年10月には、これらをもとに作成した計画原案について、パブリックコメントを実施しました。
(3)今後は、懇親会や県民の意見等を参考に、今年度内に計画を策定する予定で、本計画を基づき、県民や文化振興団体、市町村と連携・協力しながら、文化の振興に積極的に取り組んでいきたい。

平成23年12月定例県議会 2、食育の推進について

質問(石井としお)
 国の2010年度の食糧自給率は前年より1%下がり39%と発表しました。来年発表予定の2011年度(今年)の自給率は大震災の影響で10%下がるであろうと見込まれております。まさに、被災地である東北・北関東そして千葉県は豊かな野菜と魚介類を提供し続けていたのです。
 食は、自然の恩恵や食に関わる多くの人々に支えられており、食の安全性に対する知識や正しい情報を選択する力が必要であることなど、改めて考えさせられました。
 さてそこで、食育基本法では「食育は、食糧の生産者と消費者との交流を図ることにより、農山漁村の活性化と食糧自給率の向上に資するよう推進されなければならない。」と明記されています。
 また、食育が学習指導要領に、小学校には今年、中学校には来年導入されますので、一層子供たちに食の知識が身について来ると思われます。重ねて家庭や地域で子供たちに適切な運動、調和のとれた食事、十分な休養と睡眠を提供すべきと「早寝早起き朝ごはん運動」が提唱されております。
そこで、食育の推進にについて質問します。
農林水産業への理解を深めるために、どのような取組を行っているか。
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答弁(農林水産部長 永妻能成)
1、県では、食べ物の大切さや、「食」に関する知識と「食」を選択する力の習得などを目的として食育を推進しており、その基礎となる農林水産業への理解を深めることは、不可欠と認識している。
2、このため、平成20年11月に策定した千葉県食育推進計画に基づいて、
(1)農林水産業と自然への関心や理解を深めるため、稲刈りや味噌づくり等の体験機会の提供
(2)県民の健康増進に向けて、食の宝庫「ちば」の地域特産物を活用し、1日3食の食事実践スタイルを具体的に提言した「ちば型食生活」の実践
(3)学校教育において、地場産品を活用した食に関する指導や生産団体と連携した栽培学習の取組などを行ってきたところです。
3、今後も、各地域の食育推進運動やホームページを活用した情報提供などを行い、より一層、農林水産業への理解が深まるよう取り組んで行きます。

平成23年12月定例県議会 3、農業における高齢者対策について

質問(石井としお)
 農業の担い手について、現下の日本の経済状況から、農業以外の職業を経験し、定年と共に就農する定年帰農や非農家出身者が退職後に就農するIターン就農の増加もあり、多様な新規就農者が農業の担い手として注目されています。
 一方で、現役の高齢農業者の多くは生涯現役のあり方に不安を持ております。それはまず、農業後継者がいない、地域活動の担い手がいない、女性起業の後継者がいない、それ以上に農家を継いでくれる家族がいない。その様な状態ですから、高齢農業者の皆さんは一様に肩を落して「生涯現役」の自分の姿に戸惑っています。生涯現役を貫いてきたが、どうしめくくれるか、どう締めくくればいいのかと悩んでいます。
 そこで、この新規就農高齢者を今一度、農業・農村における地域の担い手として農業施策のなかに位置付け、地域の実態に即した支援を行うべきと考えます。国や県で「農山漁村高齢者ビジョン」が示され、高齢者が生涯現役を目指して住みつづけられる様にと、支援が進められ、さらに「健康現役社会」の実現に向けた取組が進められている事をふまえて、農業における高齢者対策について質問します。
農業従事者のうち、高齢者及び、後期高齢者はどのくらいいるのか。また、高齢農業者の位置付けをどのようにかんがえているのか。
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答弁(農林水産部長 永妻能成)
1、農林業センサスによると、昨年の本県の農業就業人口は93,901人で、そのうち65歳以上の高齢者は53,699人で全体の57%、75歳以上の後期高齢者は26,507人で28%です。
2、高齢農業者は年々増加しており、長年培った生産や加工の技術、知識をを生かして地域農業の発展に大きな役割を果たしています。
3、県では、高齢農業者を多様な担い手の一つとして位置付け、後継者育成の指導者、また、個性的な農産物の生産・加工や若手農業者の不足する地域の担い手として、活躍を期待しています。

平成23年12月定例県議会 4、放課後子ども教室について

質問(石井としお)
 10月8日の千葉日報に、「放課後のびのび安全な遊び場」「校内型子ども教室スタート」「地域住民との交流も視野」と写真入りの見出しで大きく掲載。八千代市初の校内型放課後子ども教室のモデル事業が6日、同市立村上北小学校でスタートした。NPO法人子ども劇場千葉県センターが市の委託を受けて運営、児童や保護者にも概ね好評で約50人が登録しているなどと掲載していました。
 10月15日の読売新聞では、「放課後子ども教室低迷」2010年度の県内の実施率34%と伸び悩み、全国平均の44%を大きく下回っている。児童数が横ばいで空き教室が見つからない上、少なからぬ財政負担も低迷の原因だ。などと掲載され、この問題に対する関心の高さを表しています。
そこで、放課後子ども教室について質問します。
放課後子ども教室の概要と県内の実施状況はどうか。
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答弁(教育長 鬼澤佳弘)
1、放課後子ども教室は、すべての子どもを対象に、放課後や週末等に小学校の余裕教室等を活用し、安全管理員を配し安全に配慮しながら、地域住民の参画を得て交流活動に取り組むなど、心豊かで健やかな子どもの育成を目指すものです。
2、勉強やスポーツ、自然体験活動、昔の遊びなど、様々な活動が行われており、県内では、平成22年度に26市町の285ヵ所で、平成23年度の11月現在では27市町の301ヵ所で実施され、年々増加しています。

平成23年12月定例県議会 5、道路問題について

質問(石井としお)
 国道296号、八千代市内の主要交差点である新木戸交差点や下市場交差点、また京成勝田台駅周辺では朝夕を中心に交通渋滞が毎日発生しています。あわせて周辺地区の市街化により、交通渋滞は一層の激しさを増しております。そこで、歩行者や自転車等の安全確保や交通環境の改善からも、バイパス整備や交差点改良などの渋滞対策は急務となっています。そこで質問します。
国道296号八千代バイパスの八千代工区の進捗状況と今後の見通しはどうか。
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答弁(県土整備部長 小池幸男)
1、国道296号八千代バイパスの八千代工区については、八千代市域の慢性的な渋滞の緩和を図るため、佐倉市井野地先から八千代市米本地先へ至る2.2Kmの区間の整備を進めており、国道16号付近の0.7Kmについて供用しております。
2、現在、八千代市上高野地先にいて橋梁の上部工工事を進めており、平成22年度末の進捗率は、事業費ベースで82%用地については面積ベースで81%となっています。
3、今後とも、地元関係者の協力を得ながら、用地の取得を進め、残る工事に着手できるよう、事業の推進に努めます。
ーー石井としおからの、国道296号八千代バイパスの八千代工区についての要望ーー
国道16号から西側のバイパスの整備について、現在進めているバイパス整備に引き続き、事業の推進を要望する。

平成23年12月定例県議会 民主党代表質問

平成23年12月定例県議会での民主党代表質問事項

1、財政問題について
2、防災問題について
(1)防災危機管理体制について
(2)地域防災計画について
(3)放射能問題について
3、TPPについて
4、地域医療再生計画について
5、松戸市立病院について
6、再生可能エネルギーについて
7、千葉ニュータウン問題について
8、教育問題について
9、三番瀬について